高高祭 2026

GREETINGS

ごあいさつ・文化祭委員

校長・生徒会長・文化祭委員長からのごあいさつと、高高祭をつくる文化祭委員の紹介です。

香川県立高松高等学校 校長

吉田 智

本校の100周年記念誌に、私の高校時代の思い出について記した拙い文章が掲載されている「私が高高での3年間を思い出すときに第一に頭に浮かぶのは、文化祭である。」とある。年度ごとの出来事を紹介するページには、高2の時のクラス展示の写真もある。今も昔もこの文化祭が本校における大きな行事であり、生徒の皆さんが工夫し、協力し、知恵と力を合わせて盛り上げる行事であることは変わりない。 今年度の文化祭テーマは「Spark the Moment」―その一瞬に火花を散らせという意味だそうだ。自分たちの高校生活の思い出に残る文化祭の一瞬一瞬を全力で楽しむことと、火花のような感動を来場者の皆さんや運営、すべての人に届けられるようにという思い、2つの思いが込められているらしい。文化祭の目指すところをよく表したテーマである。高高生ならではの「きらめき」を見せてほしいと願っている。 文化祭の醍醐味は、実際に何かを「する」こと「作り出す」ことである。何を作るのかのアイディアや作り方、見せるポイント等はAIに聞けばいくつもの事例を教えてくれるだろう。しかし、実際に作るのは人間である。リーダーは考える。その日の作業に参加するメンバーの特性を生かし、効率よく作業を進めるためにはどのような手順・割り振りがいいのか。一人ひとりも考える、見栄え良くするにはどうすればいいか。いや、もっと基本的なこと、例えば「木の2つの部品を斜めに接合するにはどのように釘を打てばいいのだろう」など、実際に作業をしたからこそ浮上してくる数多くの課題に対し、それをまずは担当者が、分からなければみんなで知恵を出し合って解決する。そうやって、自分たちで何かを産みだす楽しさ、達成感。その成果を文化祭当日、来客に問い、称賛を得ることで感じる大きな喜び。これが文化祭の醍醐味である。 これらの経験を得るには全力で取り組むことである。生徒一人ひとりの全力がきらめき、来場者に「ときめき」を与えられるような文化祭になることを期待している。

第154代 生徒会長

近藤 颯紀

長い夏休みが明け、いよいよ高高祭の季節がやってきました。今年もこうして、生徒全員が一つの場所に集い、日々の活動の成果を発表できることを嬉しく思います。 文化祭は、決して一部の人だけで作るものではありません。企画を考える人、準備をする人、舞台に立つ人、裏側を支える人……一人ひとりの力が重なって、初めてひとつの「高高祭」が生まれます。今年の高高祭が、皆さんにとって新しい発見のきっかけとなり、心に残る二日間となることを願っています。 さあ、ここから始まる高高祭を、思い切り楽しみましょう。

第76回文化祭委員会 委員長

神内 厚人

本日は第76回高松高校文化祭にお越しいただき、誠にありがとうございます。今年の文化祭テーマは「Spark the Moment」です。みんなの情熱が火花のようにきらめき、忘れられない一瞬が生まれる、そんな願いが込められています。準備期間中、計画通りに進まないことも多くありましたが、一人ひとりが力を合わせ最高の展示や公演が完成しました。高高生の想いと努力の結晶であるこの文化祭が、皆さまの忘れられない記憶の1ページに綴られることを願っています。どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。

文化祭委員

文化祭委員長神内 厚人(2-6)
文化祭副委員長濱谷 娃良(2-3)・久保 允人(1-2)・小松 亞弥理(1-5)
生徒会長近藤 颯紀(2-2)
生徒副会長辰巳 大雅(2-3)・吉井 健登(2-5)
教室野外展示部門廣瀬 莉子(2-3)・鈴木 駿(2-2)・香川 佳凛(1-3)・高瀬 幸平(1-7)
警備部門小山 侑紀(2-2)・井下 暉飛(1-4)・木内 温大(1-6)
案内作成部門池田 光希(2-4)・爲平 彩乃(1-2)・利光 紡(1-3)
備品管理部門岡村 花音(2-2)・瀧波 彩音(1-7)・政田 琴音(1-7)
装飾部門大東 愛子(2-7)・丸尾 悠馬(1-6)
売店部門古市 茉緒(2-4)・三浦 拓真(2-6)・青木 琉華(1-7)
体育館玉翠部門白井 花帆(2-5)・上田 徹平(1-6)
美化部門河西 琉斗(2-6)・入谷 優衣(1-5)
後夜祭(SF)部門原岡 志暢(2-6)・原田 さくら(2-4)・木下 杏奏(1-5)

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