お久しぶりです(一年生の皆さんはじめまして)。前回までこの機関紙を作成していた、第154代生徒会長の「ろんどん」こと近藤です。漸く公約の第一号が実現できそうでまずは一安心。公約といえば、いい機会なので(?)、公約の実現状況について確認してみましょう。▼まずは一つ目の柱「生徒会本部の立て直し(перестройка)」。組織構造の変更は完了しました。広報部門の人数が大幅に増加しています。多くの一年生が入ってくれた一方で、二年生が少なすぎる!しかも第155代まで残るつもりの二年生は今の所一人も確認できていないという……。次の体育祭が既に不安です。生徒会本部はボランティアのようなもの。それにも関わらず仕事量が多すぎて学業との両立を妨げる現状を変えなければならないと再認識させられました。第155代への交代まで残り半年以下。生徒会本部に残された時間はあと僅かだ。▼続いて、「情報公開(гласность)」。漸く機関紙の発行には漕ぎ着けましたが、問題はその他媒体。インスタグラムは、学校関係者限定公開とはいえ肖像権問題があるため、当分は適宜更新する姿勢を維持します。一方で、中学生や他校生といった外部への発信用に、「高松高校生徒会公式Web」の作成を計画しています。現在、先生の審査を待っている段階です。問題は「学校生徒会」。生徒総会で宣言したはいいものの、問題はいつ行うか。校則に開催は明記されているものの、今まで無視され続けた結果、休み時間を潰して行うしかないことが判明。そこに定期、実テ、修学旅行、定期、クラスマッチとイベントが連続したため、実行できていません。開催にこぎつけた際は、ご協力よろしくお願いします。▼こうして振り返ってみると、自分の見通しの甘さを痛感します。反省しつつ、公約の実現、そして次の一大イベント、文化祭の成功のために、全力を尽くしていきます!
